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給油ノズルを確実に差し込む
最近セルフサービスのセルフスタンドがとても増えてきましたね。では利用したことはありますか?
初めてセルフスタンドを利用する時ってなんとなく戸惑う人も多いかもしれません。でもポイントさえつかんでおけばとても便利に利用できますよ。
正しい利用方法で給油して思わぬ事故を起こさないように。ここでポイントをしっかりチェックしてしましょう。セルフスタンドで給油するときは給油ノズルの使い方が大きなポイントです。
まず、車のエンジンをとめて車の窓やドアはしっかりしめましょう。
(気化ガスが車の中にはいらないようにするためです)
静電気除去シートがありますからそこで身体の静電気を除去します。
(もしシートがみあたらなければ、車の金属部にふれると除去できます)
給油キャップをあけて給油ノズルを給油口に差し込みます。給油ノズルは入れて止まるところまで確実に差し込むことがポイントです。給油ノズルの差込みがあまいと燃料のふきこぼれなどの原因になって危険です。
給油ノズルのレバーを確実に引く
給油ノズルを給油口に確実に差し込んだら給油の準備OKです。自分の車に合った燃料と給油量を給油していきます。さぁ、いよいよ給油開始です。
給油するときは給油ノズルのレバー(トリガー)を確実に引いてください。
ここがポイントです。
(レバー(トリガー)を引くと燃料が出てきます。)
(レバー(トリガー)から手を離すと燃料がとまります。)
給油中はレバー(トリガー)をずっと引き続けてください。給油ノズルから絶対に手を離してはいけません。給油がほぼ満タンになると自動的に給油はストップします。オートストップ作動後の注ぎ足しをするのはとても危険です。燃料があふれたりこぼれたりしてしまうので絶対にやめましょう。
給油ノズルを確実に戻す
給油タンクに給油が終わったら指定の場所に給油ノズルを確実に戻します。ここでうっかり忘れがちなのが燃料タンクのキャップです。忘れずに閉めてください。
給油口をとじて料金を払えば給油終了!セルフスタンドでの大まかな給油の流れが確認できましたか?このほかにもセルフスタンドを利用するときに注意しなければならないことがあります。
・給油は1人でおこなうこと
・子供を近づけさせないこと
・たばこやライターなどの火気は絶対に使用しないこと
・ガソリン容器への小分けはおこなわないこと
・各セルフスタンド内の注意事項を必ず守ること
これらの手順と注意点をふまえて事故のないようにセルフスタンドをぜひ有効利用してみてください。また分からないことがあったらきちんと係の人に聞いてみるのも大切ですよ。
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