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花火大会 2008
花火大会は2008年も日本の夏の風物詩の代表です。今年も関東や関西をはじめ、全国各地での花火大会が予定されています。
関東なら東京では東京湾、隅田川、神宮外苑あたりの花火大会が有名ですね。
神奈川県内でも横浜は6月1日から第27回横浜開港祭花火大会があります。
栃木県で5月24日に鹿沼さつき祭り協賛花火大会が行われます。
都内で言えばやはり隅田川花火大会が全国的にも有名です。風情があってなんとなく昔から開かれているイメージがありますが、実は去年の隅田川花火大会が30周年記念大会だったそうです。
東京湾の花火大会も有名で、都内では唯一海上での打ち上げで、その数1万発以上、豪華な仕掛け花火など、2008年もおそらく見所満載だと思います。
東京湾というとかなり広い地域を指しますが、肝心の場所ですが晴海埠頭沖にて打ち上げられます。一番の見物スポットは晴海主会場で、ここは無料ですが、入場整理券は抽選となっています。毎年7月1日〜20日ころが募集期間となっているようです。
倍率は高いと思いますが・・・チャレンジする価値は大いにありそうですよ!
花火大会の場所取り
花火大会は2008年もなんといっても夏の風物詩ですから、花火を見るのはお手のもの・・・という方も多いと思いますが、不慣れな方へ花火観賞における場所取りの基本的なポイントを少々レクチャーしてみましょう。
花火大会は当然ながら自然の中で打ち上げられるわけですから、様々な気象条件が絡んできます。
「風向き」も重要なポイントの一つとなります。
煙やニオイ、燃えカスを避けるためには風下は避けたい所です。
当たり前ですが、どこから花火が上がるのかも要チェックですよ。
好みにも依りますが、あまり近過ぎては首が痛くなったり、また遠過ぎては迫力が半減したりとなかなか難しい選択となりますから。
花火の形などが一番よく分かるのは、打ち上げ場所から400〜500m離れた所がベストだそうです。
他にもまだ花火大会の場所選びのコツはあると思いますが、
やはり下調べに勝るポイントは無いと思います。
事前に、また明るいうちから準備を進めて、2008年の花火大会もぜひ良い席でご覧になってくださいネ。
花火大会での注意点
花火大会は子供さんも大好きですよね!
とくに夏休みは子連れで花火見物というご家庭も多いのではないでしょうか?
花火大会で考えられる危険は迷子です。どうしても花火は夜に打ち上げられますので親御さんは注意が必要です。
とくに小さいお子さんは万が一のために迷子札をつけたり、場合によっては子供さん様のハーネスも必要かもしれません(専用のものがあるそうですよ)
花火大会に限らず、子供さんの動向には注意してご家族で楽しいひと時を過ごしたいものです。大人にとっても、またお子さんにとっても大きな花火はもちろんですが、ご家庭用の1000円くらいのセットになっている花火でも、2008年の忘れられない夏の思い出となることでしょう!
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